中国や韓国ではゲームソフトを売るのはビジネスにならないのだそうです。

モラルの低い国民性で、すぐに海賊版を作ってしまうのです。

ですからそうした国ではオンラインゲームしかビジネスにはできないのだそうです。

日本のゲーム業界が衰退してしまったのもこうした理由があるのかもしれませんね。

お年寄りに人気のゲームがあります。

ネット対戦できる囲碁がとても人気があるのです。

囲碁などのボードゲームはコンピュータ対戦だと物足りなかったり、心理戦がなかったりします。

そこでみなさん囲碁をネットでするのだそうです。

今でこそネットゲームが主流になっていますが、私がパソコンを始めた20年前は、パソコンショプで買うのが普通でした。

CDROMもなかった時代ですのでフロッピーディスクをパソコンに入れて使うのです。

時代は大きく変わるものですね。

このソフトを販売していたのが現在有名なソフトバンクです。

海外では今でもフラッシュゲームに人気があるようです。

やはり、ネット環境が日本の様に発達していないのでしかたないのですね。

今でもほとんどの国はADSLが標準のブロードバンド環境だそうです。

日本は本当に恵まれているんですね。

ipadなどのApple社の製品が人気です。

持ち歩くものですので、ゲームも複雑なものではなく簡単なものに人気があるようです。

ゴミを投げてゴミ箱に入れる。

こんな単純なゲームを開発して億万長者になった開発者もいるのだそうです。

昔、ドラゴンクエストをやっているときに、この主人公のようになってモンスターを倒して金を稼ぎたいと馬鹿な事を考えていました。

しかし、今それをほんとうにやっている人が多くいるようです。

毎日何時間もパソコンの前にすわり、ゲーム内の通貨を手に入れてレアなアイテムを手に入れてオークションで売るのだそうです。

架空のものでも買う人がいるのだそうです。

ネットゲームははまりすぎると怖い場所になります。

現実世界では誰にも必要とされていないと思っている人が仮想空間の中ではリーダーシップをとり、持ち上げられて

いると現実世界よりゲームの中で生きていた方が良いと感じ始め、生活のほとんどをパソコンの前で過ごしてしまうそうです。

何事もほどほどにしておかないと人生を狂わしてしまう可能性があるんですね。

ゲームを趣味的に作りフリーソフトとして公開されている方がいます。

セミプロとでもいいましょうか作りもかなり凝っていてシンプルですが面白いものがたくさんあります。

「こんなゲームがあったらいいな。」という視点で作られていますので暇な時に試してみるのもいいかもしれませんね。

脱出系はflashを使っていてインストール不要ですので気軽にできますよ。

家庭用ゲーム機として人気を博したプレイステーションですが、現在はプレイステーション3でリアルなグラフィックでゲームが楽しめます。

ソフトで人気なのがファイナルファンタジーで、初代のものでなく最新ゲーム機で楽しみたいもののランキング上位に入っています。物語的な名シーンを今のもので見るとかなり良さそうですね。

少し前に見たニュースの中に、ゲームで視力が回復した少年の話がありました。

これは普通の視力の方ではありません。

弱視、斜視など、目をきちんと使わないと、視力がどんどん落ちていく病気の方がいます。

弱視であれば、プリズムなどを用いたりし、きちんと物を見るための道具や、場合によっては手術をする方もいます。

動かさない筋肉は衰えていくとも言われていますので、常に使ってあげるのです。

これを応用したものですので、一般的には長時間ゲームをすることは理想ではないようです。

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